猫お役立ち

猫の不妊手術😱

うすー!だしんです(T_T)


今日は猫の「不妊手術」について、
あお君の去勢手術の経験談を元に
書いていきたいと思います(T_T)

僕も人間の雄の端くれなので、、、去勢、、、
考えただけで恐ろしい(;´Д`)


股のあたりがヒュンッてなります💨ヒュンッて💨

・・・

もういいですね(-_-;)


男の子であれば“去勢”
女の子であれば“避妊”ですね

ほいでは行ってみましょう🚀🚀🚀

不妊手術ってそもそも必要なの?

結論から言うと、不妊手術はした方が良いです。
次の2点が大きな理由として挙げられます👉

①病気の予防

②発情の回避

不妊手術をせずにいると、発情がきます。
 子孫残すぜ〜!大人の階段を登るのです。
 
 発情するとホルモンが分泌されるため、
 乳腺が刺激されます。そうすると、乳腺腫瘍へと
 発展する可能性があるのです。。。
 乳腺腫瘍は悪性の事が多いようで、
 最悪、死に至るケースもあるのです🥺

 乳腺なので、特に女の子が多いですが、
 男の子も油断大敵です。

 他の病気にかかる可能性もあります。
 精巣・卵巣を取ることで、病気になるリスクを
 一つ無くすという表現がわかりやすいかと思います。


発情が来ると、大きな声で鳴くことや、
 マーキング行動(スプレー行動)を始めます。
 
 たまに外で野良ちゃんのけたたましい鳴き声が
 聞こえませんか?聞こえない?たまに聞こえるのは
 うちが田舎だからですか?

 とにかく、大きな声で鳴きます😅
 部屋の中だとヤバいです😵
 マーキング(おしっこ撒き散らし)も
 部屋の中だとヤバいです😵

 賃貸だと尚更ですよね😭



 また、交尾ができないのに、発情を繰り返す事は
 猫にとってもストレスであるため、
 ストレス防止にも繋がります。


以上が不妊手術をした方が良い理由です。
出来るだけ病気せず長く元気でいてほしいですもんね😄




不妊手術をするタイミングは?費用は?

生後約7ヶ月頃に発情がきますので、
それまでにすると良いです。しかし、個体差があるため、
猫によっては身体が小さい等の理由で
まだ不妊手術を施術できないと判断されるケースもあります😅
手術は身体に負担がかかりますからね😰


生後5ヶ月〜6ヶ月あたりで獣医さんに相談し、
アドバイスをもらいながら、
進めていくことがベストでしょう😊

ステップとしては下記の通りです👇👇👇
・日々の体調管理をしてあげる。
・動物病院に相談し、術前検査を
 してもらう。
・術前検査で問題がなければ、
 手術日を決める。
・手術当日は、朝から動物病院へ
 連れていき、夕方に迎えに行く。

費用は動物病院にもよりますが、
約3万〜4万程度が相場です。術後の状態で
1〜2日の入院が必要と判断されると、
費用は少し上がると思いますorz

 

手術後のケアについて

優しくしてあげましょう!!!
これが一番大事だと断言します!!!

しかしながら、精神論だけではなく、ケアについても少し😊

■エリザベスカラーを付けましょう!

精巣・卵巣を取り出すのに下腹部を切る必要があるため、
術後は縫合されていますお腹のあたりが気持ち悪いよ(_ _;)と
猫は必ず舐めたり、掻いたりします😰

縫合した傷口が開き、そこから雑菌が入ると
非常によくありません。化膿しちゃうことも😱

可愛そうですが、抜糸するまでの間は傷口に触らないように
エリザベスカラーを付けてあげて下さい。


ただし、エリザベスカラーを付けていると、
ご飯が食べづらかったりトイレへ入りづらかったり、
とにかく猫にとってストレスです😰
目を離さずにいれる時は、一時的に外して
あげると良いでしょう😊


抜糸までは術後約1週間です😿
少し長いですが、頑張ってもらいましょう😿


※エリザベスカラーが可哀想。。。
 といことであれば、「術後服」も
 販売されています。術後服であれば、
 ほとんど普段通りなのでストレスも少ないですね!

 

キ○タマが無い😱

うちのあお君のお話です。
生後5ヶ月頃、あお君を動物病院へ
連れていきました🐈

診察室で獣医さんがあお君を仰向けにすると、

「あれ?キ○タマが無いなぁ!」

と言いました。 え?もしかして、あお君、
女の子やったん?と一瞬思いましたが、、、

え?でも、チ○チンはあるよな!? と
パニックに🤯🤯🤯


話を聞くと、子猫のうちは睾丸はお腹の中に
入っているそうで、稀に成長しても睾丸が
下りてこない猫がいるそうです🐾

お腹の中は温かいので、睾丸が温まり、
病気になるリスクが上がるそうです🙀


あお君は稀なタイプの猫でした。
猫のキ○タマは可愛いので、一度触ってみたかったですが、
僕はまだ本物を見たことないのです(ノД`)


ちなみにこの日が人生で初めて動物病院に
入った日でした。しかも独りで(´-﹏-`;)

あお君を見終わった後、獣医さんから
「また1ヶ月後に来て下さい。その時に術前検査を
しましょう。」と言われ、診察室を出ました。

右も左もわからない僕は、
「あお君ひっくり返して、キ○タマ無いやん!」
ってしただけやし、診察室出る時に特に
会計について話無かったから、今日はタダか!
と思い、動物病院を後にしたのです。

そして、看護師さんに「だしんさん!お金!」と
言って軽く追いかけられました笑


診察が終わったら、待合室で会計を待ちましょう😌

まとめ

長々と書いてまいりましたが、
このような流れで不妊が完了します。

不妊手術はデメリットはほとんど無いと言えます。

しかし、手術後は大人しくなったり発情でカロリー消費をしなくなるので
太りやすくなったりします。

あお君も実際大人しくなりました。

カロリーの調整については、
「不妊手術後向け」のキャットフードがありますので、
日々の食事でケアしてあげるのが良いと思います。


皆様もできるだけ、ご家族の猫ちゃんに負担が無いよう、
獣医さんに相談しもって不妊手術を進めて行ってください😊

ほいではさいニャラまたあした🖐

https://aoharunyans.com/tatougai411/411/

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