猫お役立ち

しぶといトリコモナスに悩むこはる(寄生虫と猫)

うすー!だしんです(ノД`)

猫にも体調不良はつきもの💨

今日はこはるが悩まされている“トリコモナス”について書いていきます

トリコモナスってなんぞや?

簡単に言うと、寄生虫です

トリコモナスに悩まされている猫ちゃん、飼い主さんは全国に一定数いるようです

“だしん的!絶滅しても良いと思ってる生き物ランキング”

長きに渡り、ゴキブリと蚊がデッドヒートを繰り広げていましたが、

可愛いこはるを苦しめるトリコモナスもこのランキングに

彗星のごとく現れた今日この頃であります

絶滅したら生態系が!とかそういう意見は受け付けません

すみませんm(_ _)m

そんなトリコモナスについて、

猫に出る症状感染・発見の仕方をこの記事で、

次回の記事で治療方法について、

2回に分けて紹介していこうと思います

行きましょう〜

レッツラゴウ🚀🚀🚀

トリコモナスの除去・投薬のコツは👇こちらの記事をご覧ください

猫に出る症状

お腹の中にいる寄生虫ですので、症状は主にうんちに現れます

💩うんちの状態💩

■軟便(下痢)である

■うんちに血が付着している

うんちの状態やおしっこの色等もそうですが、

排泄物で猫の体調がわかる事が多いので、

いつもと様子が違うと思ったら、獣医さんに相談するのが良いです

早い段階での発見が大事です!

こはるの場合は軟便でひどい時はムース状で形を成していないこともありました

軟便であるため、うんちした後はお尻にうんちが残っており、

座ると床にうんちが付いてしまうという事象が多発しました(T_T)

フローリングの上であれば拭くだけで済むんですけど

絨毯の上とかだと辛いですよね😭

こはるがうんちしている瞬間にタイミング良く立ち会うと

ティッシュを準備してこはるのお尻を拭くという防御策を取っていました

こはるにとってもストレスで可哀想だし、

軟便はおかしいということで動物病院で診てもらうことにしたのでした。

・うんちが軟便になる。血が付着したうんちが出ることもある

・排泄物の様子がおかしければすぐ獣医さんに相談する

・軟便であることは猫にとってもストレス

感染・発見の仕方

感染の仕方

感染の仕方については、キャリア猫からもらうことが多いです

糞便や唾液等から感染するとのことで、子猫の時は特に免疫力が無いため

母猫がトリコモナスを持っていると感染リスクが高くなります

こはるは断定はできませんが、母猫からもらったのではないかと診断されました

一緒に生活をしているあお君は大丈夫なのかという所ですが、

幸いにもこはるを家族に迎え入れた時は、

あお君は既に1歳間近で免疫力が付いていたのか感染はしておりません。

発見の仕方

発見の仕方なのですが、これが厄介ですorz

トリコモナスは、

「サナダムシ」や「ぎょうちゅう」のように線状でうにょうにょ動く

THE 寄生虫

って感じのヤツでは無いのですorz

原虫

という生き物に区分されるようで

理科の授業で習った、ゾウリムシやミドリムシのような

単細胞生物なのです。

よって、

顕微鏡でしか見えない

1匹でもいれば、細胞分裂で無限に増えていく

身の毛がよだつ厄介なヤツなのであります😩

時間が経ったうんちでは死滅してしまうため

新鮮便を顕微鏡で見ないと発見ができませんorz

トリコモナスとのイタチごっこ

こはるは動物病院へ行くと

肛門に体温計をさし、体温計の先に付着した少量のうんちを見てもらいます。

一番最初に動物病院へ行って、顕微鏡で見てもらった時は

トリコモナスが増殖していたので、

「うじゃうじゃいます💨」と言われました。

その後、投薬を行った後に見てもらうと

「顕微鏡では確認できません🤔」

となりました。

しかし実は、薬の効果でトリコモナスの数が減って、

顕微鏡に映り込まなかっただけ。。。

投薬を止めてみると、また軟便になり、病院で見てもらうと再びトリコモナスが増殖していました。

前述した通り

一匹でも生き残っていれば、細胞分裂の倍々ゲームで増殖し続け、

またフリダシに戻りますorz

これを繰り返し繰り返し、徐々に治していくしか無いのです

トリコモナスのまとめ

ここまで読んで頂けたら、

僕がトリコモナス絶滅しろよ!と思ってしまう気持ちも少しは共感して頂けるのではないかと😓

もう本当に厄介で、

こはるは3ヶ月程、投薬をして一度治った!となりましたが、

また再発して、現在進行系で投薬中で、かれこれ4ヶ月目に入ります😭

・キャリア猫が近くにいると感染する

・免疫力の低い子猫は感染しやすい

・新鮮便からでないと発見できない

・顕微鏡でないと見えない原虫であり、発見できなくても、

 もし1匹でも残っていると増え続ける

・完全に死滅させることが非常に難しい

今日はここまで

次回は治療方法について投稿します✊

ほいではさいニャラまた明日🖐

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