猫お役立ち

【野良猫保護】野良猫を拾った時に対応するべきこと5項目🐾実際の経験を元に記事しました。

うすー!だしんです😊

この記事は次のような方のガイダンスになればと思い作りました!

困っている人

ひょんなことから、野良猫(子猫)を拾ってしまった😓

独りでいてほっとけなかったのだけど、これからどうしたら良いのだろう😩

たまにあるシチュエーションだと思います

春先は野良猫の赤ちゃんを道端で見かけることがあります

母猫と一緒にいれば良いんですが、

独りでいると心配になってついつい保護したくなるかも。。。

大人であれば保護した後の事を考え、踏みとどまることもありますが、

お子さんが拾ってきて、「うちで飼いたい!」と言うことはありそうですよね😅

野良子猫の保護は、2020年だけで我が家では2回ありました💨

1回目は僕の妹が保護してきて、我が家へ連れてきたのですが、

今回はその時のことを例に説明していきたいと思います

行きましょう!

レッツラゴウ🐾🐾🐾

まずは動物病院へ連れていきましょう

大学生の妹から電話

親愛なる兄よ

帰り道に子猫が一匹でいたので、しゃがみこんで「おいで〜」とすると、すぐに寄ってきて、肩の上に乗るなどして離れなくなってしまったどうしよう😅

実家では飼えないので、猫を飼っている僕へ妹がSOSを求めてきたのが👆写真のキジトラの子猫との出会いでした

キジトラだったので「キッちゃん」と呼称していました

金曜日の夜だったので、一先ずケージに入れて、翌日、動物病院へ!

動物病院へ連れて行く理由は次の通りです

・健康状態の確認

感染症にかかっていないかの確認

・ノミ・ダニの除去

※予防接種を受ける

健康状態を確認してもらうことで、

面倒を見るにあたり、食事をどうすれば良いか、注意して見てあげることは無いか等を獣医さんに聞きましょう

👆の写真を見て頂けると、キッちゃんの目がしょぼしょぼしているように見えます。

これは“猫風邪”の症状で、動物病院にて目薬をもらい、点眼することで回復しました

ちなみに女の子であるということも獣医さんに教えて頂きました😊

※肛門が●であれば男の子Tであれば女の子だそうです

感染症にかかっていないかの確認ノミ・ダニの除去

対人間にも大切なことですが、先住猫がいる場合は必須です

感染症によっては、先住猫に感染してしまうと凄く後悔する結果になる恐れがあります

ノミ・ダニは除去用の薬を動物病院にて塗ってもらいましょう

※シャワー・シャンプーではノミ・ダニは取りきれません

※予防接種は飼うことを決めているのであれば、1年に1回受けさすので、一緒に受けてしまって良いと思います

野良猫かどうかの確認をする

もしかすると飼い主さんがいるかもしれません

最寄りの警察署や保健所で迷子届がでていないかどうかの確認をしましょう

また、ペットショップ出身の子であれば、マイクロチップを埋められている可能性があります

動物病院によってはチップの有無を確認できる院もあるので、聞いてみるのがお勧めです

自宅ではケージに入れる

前述しましたが、特に動物病院で診てもらうまでは、感染症やノミ・ダニを持っている可能性がありますのでケージに入れましょう

先住猫がいる場合は隔離することが望ましいです

また、トイレもケージの中に入れ、トイレの場所を覚えてもらいましょう

動物病院で診てもらい、感染症が無く、ノミ・ダニの除去ができていれば

少しずつケージ外に出してあげても大丈夫です

新しく猫を迎える際の対応と同じです

https://aoharunyans.com/tatougai411/411/

ちなみにキッちゃんは感染症無し、ノミ・ダニの除去が済み

面倒を見られる間だけケージから出したのですが、少し目を離した一瞬で

僕の布団の上にうんちしました(T_T)

猫砂とか、フカフカしたものの上でうんちするので、衣類とかも注意ですorz

ケージの外に出すのはホントに徐々に徐々にをお勧めします

ケージ狭くて可哀想なんですけどね

食事について

猫ミルクをあげるか、離乳食をあげるか

体重が400g以下であったり、まだ目も開く前の小さな子猫であれば

哺乳瓶やスポイドを使ってミルクをあげる必要があります

また、人間用のミルクだと下痢を起こす可能性があり、下痢をしてしまうと脱水症状になる恐れがあるため「猫」ミルクを与える必要があります

生後3週間以上体重が400g以上あれば、離乳食を食べる時期に来ていますので、“固形食を水にふやかして柔らかくしたもの”“ウェットフード”を食べてくれます

いずれも1歳未満のフードを選んで下さい

キッちゃんは大きかったので固形食をふやかしてあげました😄

⑤飼うのか・里親募集をするのか

保護したら当たり前ですが、「命」ですので責任が伴います

自身で飼うことにするか、里親さんを探すか、判断が迫られます

家族に迎え入れるのではあれば、愛情いっぱい育ててあげてください😊

https://aoharunyans.com/dearfirstcats/100/

里親さん募集をするのも一つの手です

生活されている環境経済的な理由など

家族に迎え入れられない事情はそれぞれあるかと思います

TwitterやInstagram等で里親さんを探したり、

知人にあたってみたり、動物病院に相談したり、手段は沢山あります

ですが、中には軽い気持ちで引き取ると言う人もいるようですので、

譲渡しても大丈夫な方かどうかの判断はしっかりしましょう

譲渡の条件として「○ヶ月に1回、成長の様子を写真で送ってもらう」等、条件付きで譲渡されている方もいるようです

難しいところではありますが(´-﹏-`;)

また、動物病院の診察料の領収書やその他掛かった費用のレシートは取って置いた方が譲渡先の方と引き渡しのお話をする時、費用の精算もスムーズに進みます

キッちゃんについては、我が家には既に先住猫が2匹居たため経済的に少し苦しかったことと、賃貸マンションであり手狭だったため、里親さんを探しました

運良く、妹の友人家族が里親さんになって下さると手を挙げて下さったので

面会の機会を作り、粛々と新しい家族の元へ行きました

もう1年経ちますが、今でも定期的に成長の様子を写真で送ってきてくださり、幸せそうに見えるので良かった良かったと嬉しく思っています😁

お目々キュルキュルの美少女に成長しており、名前は「ウィン」ちゃんというそうです😊

キッちゃんとのネーミングセンスの差🤣笑 お恥ずかしいw

以上です

命を預かることは想像以上に大変です

特に子猫であれば子猫であるほど💨

2020年に2匹保護したと最初に書きましたが、

ウィンちゃんを保護した3ヶ月後に生後10日にも満たないであろう子猫に遭遇し、保護することとなったのです

その子については改めて執筆してまいります🐈🐾

少しでも多くの猫が幸せに生きていって欲しいと思います

これから気候が暖かくなってくると迷い子猫と遭遇するかも!?

もし保護されましたら、この記事があなたの力になれますように😁

ほいではさいニャラまた明日🖐

🔽お読み頂きありがとうございました!お役に立てたならクリックお願いします!🔽

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA